素人考え

一般腐女子がただ考えるだけ。

おそ松さんの腐人気について単純に考えた

腐女子は、キャラクター(性別問わず)※1が一人※2<いればBL妄想できる。

当然、ある程度の接点を持った二人以上の男性キャラクターが出てくる作品というのが理想形ではある。

おそ松さんは『男性が六人も同居している』アニメだ。

六つ子という切り離せない接点を持った六人もの男性キャラクター。

それにプラスして、幼馴染の男性や、腐れ縁のような関係のおじさん達も出てくる。

上に挙げた理想形の更に上まで来てしまっている。

それは人気が出て当たり前という話である。

 

『男性が六人も同居している』というわかりやすい大前提のおかげで、回りくどく考えなくても簡単にBL妄想ができる。

「おはようからおやすみまで、生後まもなくからずっと一緒なのだから、何かあってもおかしくなかろう」と言う腐った奴らの格好の餌食だ。

おそ松くん時代のネタも使えば、『少年時代の○松さん×現在の△松さん』だけでなく、『少年時代の○松さん×現在の○松さん』という、稀有なカップリングまでできる。

また、ギャグアニメ特有の便利な人物・アイテム・動物が出てくるので、BLに限らず二次創作がしやすい。

デカパンやエスパーニャンコなどの舞台装置を用いた創作などが可能だ。

『少年時代から大幅に性格が変わったキャラクター』について、まだ過去の回想や公式な解説などが一切出回っていないので、想像の余地が非常にある。

そこをBLに繋げて考えてしまうのが腐女子の業だ。

 

最後に、この六人は同じ布団で寝ている!

 

 

※1

なぜ(性別問わず)なのかというと、『男体化』という技が使えるからである。

これは、女性、もしくは性別の無いキャラクターを男性にする行為だ。

そうして男体化したキャラクターを、元々男性であるキャラクターか、同じく男体化したキャラクターとくっつける。

これをBLとして捉えるかどうかは人によって賛否両論だが、これさえ使えば女性や無機物しか出てこない作品でもBLができてしまう。

 

※2

キャラクターが一人しかいない状態で、どうやってBL妄想をするのか?

これは、『少年時代の○さん×現在の○さん』などのように、違う時系列の同一人物をカップリングすれば事足りる。

また、二重人格のキャラクターであれば、『表人格の○さん×裏人格の○さん』というのもできる。