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素人考え

一般腐女子がただ考えるだけ。

日本の神話とポケモンDP

日本の神話とポケモンDPの伝説・準伝・幻が被って見えてしょうがない。
アルセウスイザナギイザナミ
ディアルガパルキア=アマテラス・ツクヨミ
ギラティナスサノオ
ユクシー=オモイカネ
エムリット=アメノウズメ
アグノムアメノタヂカラオ
レジギガス八束水臣津野命
マナフィフィオネ=ヒルコ・アワシマ

アルセウスイザナギイザナミ(もしくはどちらか片方。特にイザナギ)。
イザナギは、一度に三柱の神(アマテラス、ツクヨミスサノオ)を産んだ。
アルセウスも、以下の三体を同時に生み出したようだ。
ディアルガは、背中の突起が後光のように見えるから、アマテラス。
パルキアは、月のしずくと呼ばれるパールから、ツクヨミ
ギラティナは、一人だけ異世界(死後の世界?)に行かされたことからスサノオ
(ちなみに、ギラティナの出現するもどりのどうくつでは、ソルロック(太陽)とルナトーン(月)が出現する)
ディアルガパルキアは、どちらも、アマテラスとツクヨミを合わせて二で割った感じだと思った方が都合がいい。

イザナギイザナミは、国産みのために槍を使ったとある。
→やりのはしら?

アマテラスが天岩戸に隠れたとき、知恵の神であるオモイカネなどが解決した。
ディアルガパルキア)を使役するために、知恵の神であるユクシーなどを利用した。
天岩戸閉じこもり事件解決には、オモイカネの指導で、まずアメノウズメが踊って周りを盛り上げた。
そこで、天岩戸からアマテラスが「何事か」と少し顔を出したところで、アメノタヂカラオが彼女を引っ張り出してから、岩戸を塞いでしまった。
ここでの役割を、アメノウズメが『周りに感情を与える』、アメノタヂカラオが『困難を解決する』とすると、エムリットアグノムに対応させられる。
アメノタヂカラオは力の強い神様とされるが、アグノムもこの三体の中では一番攻撃力が高い。岩戸=石と考えると、更に『いしポケモン』)

スサノオは、アマテラスの住まう場所で散々暴力行為を働き、追放されてしまう。
ギラティナも同様。
亡くなったイザナミは、黄泉(死後の世界)で、現世とは違う姿をとっていた。
(いわゆるゾンビ風と思われる)
やぶれたせかい=黄泉と考えると、ギラティナがそこでだけオリジンフォルムに変貌するのもよくわかる。
また、黄泉はスサノオが追放された根の国と同一視される事があるので、やぶれたせかい=黄泉=根の国といえる。

出雲に伝わる神話とされるものに『国引き神話』がある。
土地が小さすぎるので、他のところから引っ張ってきたという内容だ。
→国引きといえば、レジギガスである。

マナフィの産むフィオネが不憫すぎて、こいつはヒルコなんじゃないか……と思うようになった。
イザナギイザナミの産んだ子供の一人で、足腰が立たなかったので海に流されてしまった。フィオネには足が無い)
ちなみに、ヒルコは海を漂って、漂着した先では、七福神のエビスとなって崇められたりもした。
エビス=マナフィ、ヒルコ=フィオネと考えると、ちょっとしっくりくるかも。